2004年04月09日
ストレスの症状:妊娠中の不眠症状
| 書いた人: 編集部 | カテゴリー:(過去ログ) |
ストレス 症状
妊娠している女性にも様々なストレスは遠慮なくおそってくるものですが、その中には眠りに関するストレスもあります。
例えば、妊娠初期に見られるホルモンバランスの崩れが原因で起こる眠気の症状。
いつも眠いという症状が見られ、生活に支障を来たす場合は、ツボマッサージなどの対策で乗り切りましょう。
また、妊娠後期になりますと、眠気とは逆の不眠の症状が現れてきます。
この症状は、大きく成長した子宮が、大動脈を圧迫して息苦しく感じたり、神経過敏による原因がストレスとなり、安眠を妨害するために起こる症状です。
妊娠中の不眠ストレスの対策としては、朝寝坊をせず、昼間は外でウォーキングするのが効果的です。
寝る前には、安眠のツボ刺激のマッサージをし、抱き枕を利用するなどして安眠できるようにし、不眠ストレスを解消していきましょう。
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