2004年04月21日
介護が原因の介護ストレス
| 書いた人: 編集部 | カテゴリー:(過去ログ) |
ストレス 原因
介護職に就く人や、身内を介護しなければならない立場にいる人の、実に98%の人が介護疲れを感じ、介護ストレスという症状を背負っているといいます。
介護ストレスを発症する原因として挙げられているのは、様々な不安材料です。
例えば、介護する状態がいつまで続くかわからないことへの不安、介護と家庭生活の両立で時間に追われるという不安、介護の負担、周囲から理解されないという不安が精神的なストレスとなり、大きくのしかかっていることがわかります。
こういった、介護に関わることが原因で起こる介護ストレスの症状には、肩こり、腰痛や、頭痛など心身的な症状だけでなく、イライラや不眠、無気力であるなどの精神的な症状も発症しているのが実情です。
今後ますます押し寄せる高齢者社会の波は、この現状に拍車をかけることが懸念されるでしょう。
介護される人、介護する人、両者が共倒れにならないように、工夫する策を実行していきたいものです。
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