2004年05月01日
ストレスにより食ベ過ぎ・飲みすぎで太る日本人
| 書いた人: 編集部 | カテゴリー:(過去ログ) |
ストレス 症状
とかく日本人は、ストレスが原因で食べ過ぎ・飲み過ぎになり、太るという症状に陥りやすい国民であるようです。
太っている人の中には、子供から大人まで、何かに気を紛らわせるために食べたり、飲んだりし続けている人がいます。
子供なら、スナック菓子をバリバリ、甘いジュースをごくごく、大人なら、焼肉にアルコール・・・など高カロリーだろうが何だろうがお構いなしに、口に入れ続けやめられなくなるという人も多いでしょう。
このような人の中には、何らかのストレスが原因で、食べ続けるという人が多いのは確かのようです。
しかし、ストレスが原因の暴飲暴食で太るという人の中には、厄介なことに、そのストレスの原因は何であるのかわからない人もいるようです。
食欲という欲求は自律神経を司る、体の視床下部でコントロールされているといいます。
一日に一定のリズムを持っていれば、自律神経も正常に働くものですが、ストレスを感じているとには、自律神経も乱れているものです。
ですから、無意識ながらも何かのストレスを感じていればつい食べすぎてまい、その結果太るという症状になってしまうのも、うなずけるのかもしれません。
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