2004年05月03日
ストレス太りの悪循環
| 書いた人: 編集部 | カテゴリー:(過去ログ) |
ストレス 症状
ストレスと食欲との関係には、男女差があるという話があります。
特にストレスを感じている女性には、過食に走る人が多い傾向にあるといわれているほど、食べることでストレス解消をしたいと思う人が多いといいます。
ストレス解消!とばかり食欲に走りやすい人は、特に、スナック菓子や甘いスウィーツなど、甘くて脂っこいものをたくさん食べる人が多いようです。
これらの傾向は脳が栄養としてコレステロールを欲していることにもあるようです。
しかし、いくらストレス解消の為といえども、甘いもの、脂っこいものをたくさん食べて太ってしまい、その体を解消するために食べ物の制限をし、結果脳に必要な栄養分が減るために、また、衝動的に脂っこいもの、甘いものを食べるというサイクルを繰り返してしまっては、ストレス太りという症状におちいってしまうでしょう。
食べたいものを極端に我慢することは、またもやストレスを溜めることになり、このような悪循環を繰り返すだけです。
脂っこいもの、肉類、甘いものを極端に排除することなく、適量を心がけながら摂りいれていくことが、ストレスをためない生活にもつながるでしょう。
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