2004年05月17日
ストレス症状:人それぞれ違うストレス反応
| 書いた人: 編集部 | カテゴリー:(過去ログ) |
ストレス 症状
ストレスを感じた時に出る症状、は人それぞれ違うものです。
ストレスを大きく感じるかどうかは、原因であるストレッサーそのものの大きさではなく、感じる人がどう感じたるかによって決まるといいます。
例えば、ある大きな発表の機会を与えれた人々がいるとします。
初めての経験であったり、多くの聴衆の前に立つということから、この機会そのものがストレッサーになでしょう。
ある人は、前夜は一睡も出来ず、食事も喉を通らないまでの、ストレス反応を示すかもしれません。
また、その機会をチャンスと考えたり、大したことではないと感じる人は、しっかりと睡眠や食事をとり、生き生きとその場に立ち向かうことができる人もいるかもしれません。
こうして、ストレッサーそのものを大したことあるかと捉えられる人と、ストレッサーを感じてナーバスに捉える人との間では、その反応も大きくちがい、ストレッサーの認知的評価も違うのだといいます。
同じストレッサーを受ける境遇にいても、皆一様なストレス反応を示すのではないというのが、ストレッサーの認知的評価からなるものです。
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