2004年07月06日
ストレスを抱える状況:ストレスにも要因がある子供の不登校
| 書いた人: 編集部 | カテゴリー:(過去ログ) |
ストレス 状況
近年大きく取り上げられる深刻化する学校問題の一つに、子供の不登校という問題があります。
不登校の子供は増加の一途をたどる傾向にあり、学校のあり方やいじめ問題に大きな要因があると言われています。
しかしその状況の背景には、子供は子供ながらに感じている様々な精神的や心身的なストレスも大きく関わっているといわれていますが、実は子供のストレスという問題は見逃されがちであるようです。
学校という中での社会生活に順応できなかったり、周囲の子供との個性がほんの少し違うだけでも比べられがちな学校生活では、子供は子供なりのストレスを感じているはずです。
残念ながら、こうしたストレスが要因となって、不登校の児童が増える傾向にあることは事実のようです。
また、起立性調節障害といい、朝起きられずに遅刻する、午前の授業中はぼんやりして授業が理解できずついていけないことから、不登校になるというケースもあるようです。
生活のリズムを取り戻すよう指導したり、子供のストレスの原因を家庭や学校などで大人が排除してあげられるよう、対処していくことが望ましいでしょう。
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