60%もの人にある職場でのストレス
| 書いた人: 編集部 | カテゴリー:(過去ログ) |
ストレス 原因
厚生労働省の実施した、労働者における健康状況調査からすると、仕事や職場に置ける悩みや不安などが原因で、何らかのストレスを抱えている人は、労働者の60%を超える割合に達しているといいます。
その中では、年間40万人以上にものぼる休職者もいて、約0.5%もの労働者がストレスからくるメンタル的な悩みを抱えているのだそうです。
こうした休職者やメンタルストレスを抱える労働者の存在は、国としても大きな経済的損失に値し、その額は年間では1兆円にも上るようです。
こうした状況からも、それぞれの職場での環境改善をする必要があると、国としても対策も講じているようです。
中でも有効活用したいのが「職業性ストレス簡易調査表」を利用した対策です。
「職業性ストレス調査票」を利用すれば、職場でのストレス原因もある程度わかるといいます。
例えば、職場におけるストレスの原因が、環境的なものに寄るのか、人間関係によるのか、あるいは仕事内容に要因があるのかがわかる目安になるようです。
注意しなければならないことには、ストレス反応の結果は、調査時点での状況について判断するものですから、もしそれ以前にストレスの原因などがあったとしても、把握はできなということです。
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