2004年08月07日
ストレス:ストレスと自律神経の関係
| 書いた人: 編集部 | カテゴリー:(過去ログ) |
ストレス 症状
自律神経はストレスと大きく関係があります。
自立神経というのは、心臓や呼吸の働き、体温調節や食べ物の消化機能など、自分の意思でコントロールすることができない神経のことをいいます。
つまり、刺激や環境に応じて、自動的にコントロールされる神経なのです。
自律神経には、活動するのに必要な「交感神経」と、休むのに必要な神経である「副交感神経」と二つの神経があります。
内臓の働きを高める交感神経と、その動きを抑える副交感神経、これら二つの神経がその時々の必要に応じて、自動的に切り替わりながら働いています。
しかし、精神的なストレスなどで、二つの神経のコントロールが上手くいかないと、自律神経失調症の症状を引きおこし、身体のだるさ、疲れ、頭重感、不眠や動悸などの症状を訴えることがあります。
自律神経失調症は、本来病気とは認められないようですが、ストレスにも要因があることが多いので、うつ病や神経症(ノイローゼ)症状へと重症化しないように、ストレス改善をする必要があるといわれています。
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