2004年08月31日
教職員のメンタルヘルス
| 書いた人: 編集部 | カテゴリー:(過去ログ) |
メンタルヘルス
近年メンタルヘルスに不調をきたす人が増加しているようですが、それは教職員にも言えることのようです。
文部科学省のまとめによると、精神性疾患で休職した公立の小中高校の教職員の数は、1年間で4,000人にも上るそうです。
この数字は、13年前と比べるとおよそ4倍近くも増加しており、病気求職者の2人に1人が精神性疾患のようです。
また、多くの精神科医がこれらの疾患者は氷山の一角に過ぎず、その陰に相当の予備軍がいると分析しています。
では、何故教職員の方は、こんなにもメンタルヘルスに不調をきたしてしまうのでしょうか。
一番の原因は、上司や同僚との人間関係や、保護者らとの対応など、職場を取り巻く環境が厳しくなっていることにあるそうです。
しかし、これらの問題と言うのは、簡単に解決出来る問題ではありません。
その為、最近は、教職員に向けたメンタルヘルスカウンセリングやセミナーなども行われていますので、少しお疲れ気味だという教職員の方は、神経症になってしまう前に、カウンセリングウなどを受けて対処した方が良いかもしれません。
お笑いネタを当ブログからあなたにお送り中!
頭においしいサプリメントについて、業者が明かす裏話も掲載!
→ メールマガジンのバックナンバーを見てみる
このカテゴリの最近の記事
もっと以前の記事は >> このカテゴリーの全部の記事を見る
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mentally-healthy.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/474


