2004年09月22日
職場のメンタルヘルス対策:二次予防
| 書いた人: 編集部 | カテゴリー:(過去ログ) |
メンタルヘルス
ストレス社会と言われている現代、メンタルヘルス対策を行っている職場が増えてきているようです。
しかし、職場のメンタルヘルス対策は、一次予防、二次予防、三次予防に分けることが出来ますので、今回は二次予防について簡単に説明したいと思います。
二次予防は、早期発見と早期治療を重要視しており、上司や部下・同僚といった立場にこだわることなく、職場が一丸となって、従業員一人一人の異変を早期に察知し、変化に対して敏感になることが大切になります。
つまり、この二次予防は、異変にいち早く気付いて、いち早くメンタルヘルス対策へと繋げて行くということです。
しかし、例え異変に気付いても、フォローしきれない場合もありますよね。
そんな時は、企業内の産業医に相談し、連携を図るようにして下さい。
もし社内に産業保健スタッフがいない場合は、外部の専門医の受診を勧めるようにするのも、上司の役割となります。
以上が職場のメンタルヘルス対策の二次予防の概要になりますので、事業主の方は覚えておくようにして下さい。
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