2004年09月30日
メンタルヘルスの指針
| 書いた人: 編集部 | カテゴリー:(過去ログ) |
メンタルヘルス
2000年8月に厚生労働省が発表した「事業場における労働者の心と健康づくりための指針」は、国が職場におけるメンタルヘルス対策の推進について、初めてまとまった方向性を示したものです。
この指針は、事業者が行うことが望ましいとされる基本的な措置(メンタルヘルスケア)の具体的実施方法について定められているのですが、その後、労働者が受けるストレスがますます拡大し、心の健康に不調をきたして休職する人や、労災の請求・認定件数が増加してしまいました。
こうした背景から、職場におけるメンタルヘルス対策をより適切に、そして有効なものとすることが急務となり、2006年4月の労働安全衛生法の改正に伴って、「労働者の心の健康の保持増進の為の指針」として新たに策定しなおされ、これまで以上に企業の努力義務が強調されたのです。
そして、この指針は現在「メンタルヘルス指針」と呼ばれて、様々な企業で実施されています。
お笑いネタを当ブログからあなたにお送り中!
頭においしいサプリメントについて、業者が明かす裏話も掲載!
→ メールマガジンのバックナンバーを見てみる
このカテゴリの最近の記事
もっと以前の記事は >> このカテゴリーの全部の記事を見る
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mentally-healthy.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/458


