2004年12月15日
メンタルヘルスの対策
| 書いた人: 編集部 | カテゴリー:(過去ログ) |
メンタルヘルス
近年、鬱病対策を始めとする、企業のメンタルヘルス対策の必要性が増大しています。
一説によれば、鬱病にかかる割合は5人に1人と言われており、誰もがかかる、ありふれた心の病気になってきています。
こうした鬱病や自律神経失調症、心身症、統合失調などの精神疾患を含め、総じてメンタルヘルス不全と呼ばれており、このような心の病になってしまうと、仕事の能率が低下し、場合によっては、休職や退職に追い込まれることもあるそうです。
その為、メンタルヘルス不全の増加傾向に危機感を感じ、その対策に乗り出す企業が年々増加しています。
なぜなら、真面目で仕事熱心、また几帳面な努力家ほど鬱病になるとも言われており、こうした有能な社員のメンタルヘルスを守ることは、生産性向上という観点からも重要な課題となっているからです。
労務行政研究所の調査によれば、何らかの形でメンタルヘルス対策を実施している企業は、65%にも上るそうです。
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