2005年04月14日
ストレスの症状:ストレスから過食にはしる病気
| 書いた人: 編集部 | カテゴリー:(過去ログ) |
ストレス 症状
ストレスが原因となり摂食中枢に影響を及ぼし、異常な行動にはしるのが、中枢性摂食異常症です。
この中枢性摂食異常の症状の中で、むちゃ食いをするのが、神経性過食症です。
神経性過食症の症状に陥っている人は、いわゆる無茶食いを繰り返すといいます。
自分自身では、自制ができないほどの発作的な過食をするのです。
体重や体型には、異常なまでのこだわりがあるので、常に体重を意識しています。
しかしながら、これらの「やせ」の意識がストレスとなり、その反動で過食をしてしまうのですが、痩せた状態を維持しなければならない事から、自分で嘔吐を誘発させたり、下剤や利尿剤を乱用し、更には、危険なダイエットや激しい運動を行なっているのです。
このような人は、痩せている体重などの数字に自分の価値を見出す傾向にあり、他人からの評価は数字として意識しているようです。
体重的には、正常なため、家族にも気づかれないことが多いようです。
ストレスが原因で神経過食症の症状にいる人の中には、食後の抑うつの発症し、学校生活や仕事にも支障をきたしたり、自傷行為に走る人もいると言いますから、注意が必要でしょう。
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