LOHAS な食事も偏食のうち… 心に良くない食生活とは?
| 書いた人: 森のモモ(ライター紹介) | カテゴリー:ストレス対策コラム |
女性雑誌の3大テーマといえばファッション、恋愛、そして美容でしょうか。
毎回毎回どの雑誌もよく飽きもせず……なんて意見は無粋です。
若い女性にとって不変の興味の対象なだけあって、その時代の流行や
最重要トピックスを読み取ることができますよ。
今は何といってもLOHAS。
癒されたい願望とファッションを絶妙に融合させたLOHASブームが
疲れた心と体を持て余す現代人に歓迎されたのも
時代の流れとしては当然だと思います。
先日私が買った雑誌にも野菜中心のレシピが数多く紹介されていました。
一人暮らしなんかしてると、いやしてなくても外食に頼って偏食になりがちだから
「もっと野菜をとりましょう」となるのは理解できます。
しかし、それを突き詰めすぎると脳の健康を脅かすことになるかも?と警告する声が。
お肉だって大事ですを読むと、脳内で増えるとうつ病の症状を改善するという
セロトニンと食物の関係について詳しく知ることができます。
>セロトニンは必須アミノ酸のトリプトファンからしか作られません。
>トリプトファンはグラフに示すように食肉などに多く含まれ、野菜や果物には少ないです。
うつ病の人にトリプトファン欠乏食を与えるとうつの症状は悪化します。
ラットに欠乏食を与え続けると5日ほどでセロトニンの量が
ゼロに近くなるという実験結果からも、トリプトファンが脳の健康に
大きく係わっていることがわかります。
え???ちょっと待ってくださいよ(^^;)。
>特に肉を食べずに野菜や果物を多く取ることが勧められていますが、
>脳から言えばこれは鬱を引き起こす食事です。
体の健康のために肉食を排除したつもりが、
うつ病の発症を促す結果になりかねないということ?(^^;)
実は食事もストレッサー(ストレスを引き起こす原因)の一つです。
アレルギーなど生死にも係わることから単なる食べすぎまで、
単に食べることが悪いストレスを引き起こし、
おまけに偏った食事がうつ病の原因になるなんて。ちょっと怖いなあ。。。
でもね。違う角度から見れば良いストレスに転換することなんて簡単かんたん。
食と体の関係を知って足りない分はサプリメントで補うなどすれば、
自分で自分の健康をコントロールできるのですから。ね!
※Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語。
健康と地球環境を配慮したライフスタイルのこと。
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