うつ病:見落としやすいきっかけと症状
| 書いた人: 森のモモ(ライター紹介) | カテゴリー:ストレス対策コラム |
前回の記事では「心の病」にはどんな種類があるのかを紹介しました。
何か気になる項目は見つかりましたか?
今回からは不定期ではありますが、それぞれの「心の病」について
もう少し詳しい説明をしていきます。
さて、記念すべき(笑)第一回目はやはりこれから! うつ病です。
身近で誰でもなりうることから心のかぜと例えられていますが、
似ているのはそれだけではないんです。
かぜをひくと体の免疫力が落ち、あらゆる病気につながるという意味で
「かぜは万病のもと」ということわざがありますが、
うつ病も同じで不眠、食欲減退、頭痛、肩こりなどの身体疾患が表れることも。
また、長期的な治療が必要になる糖尿病患者などに
精神的、肉体的なストレスが重なりうつ病になるケースが多く見られます。
長い人生色々あります。生きてれば毎日元気いっぱいでなんかいられない。
ただ危険なのは、その辛さや倦怠感が慢性化した時。
嫌なことがあって気分が晴れない、元気が出ない、いつも疲労感がある、
よく眠れない、食欲がないなどの経験は誰でもあるはず。
苦難を乗り越えて強くなったり経験を重ねたりすることで
上手く回避する方法を身につけていくことが人生といえるかもしれません。
(時にはずるやさぼりも取り入れながら 笑)
でもそれができなくて生きること自体に苦痛を感じる、
毎日数時間しか眠れないといった状態がずっと続いているとなったら話は別です。
改善の方法が見つからない、または考えることができなくなっているのは
もしかしたら「うつ」という病気のせいかもしれませんよ。
このブログでメンタルヘルスに関するさまざまな情報を提供しているのも、
ちゃんとした知識を持っていればもしもの時に適切な対応ができるからです。
どうですか? みなさんのお役に立ってますか?(笑)
ほんのちょっとの毎日の積み重ねが5年後、10年後の自分の土台となります。
まずは今日を健やかに過ごすことから始めましょう(^^)。
次回は「躁うつ病」について。
うつで落ち込んだ気分が躁で陽気になるなら
プラスマイナスゼロでOKなんじゃない?な~んて簡単な問題ではないんです!
陰と陽のふり幅が大きすぎて実は当の本人へのストレスは相当なもの。。。なんですよ。
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