書く力を磨くことで心も磨こう!
| 書いた人: 森のモモ(ライター紹介) | カテゴリー:ストレス対策コラム |
小さい研究は、何人かの医師が彼らの創造的な文章技術を磨くことによって彼らの患者の扱い方を改良するかもしれないのを示します。
ははは~。
Exciteの翻訳機能を使ってみましたが、ずっとこれでは限界があるので(笑)、
日本語で上記のニュース記事を解説しているブログ
「ボンソワール・プロダクション日誌」も一緒にご紹介しますね。
エール大学の研修医を対象に行った研究で
文章を書く行為を磨くと、医者自身の感情を整理するとともに
患者を理解する助力になることがわかったそうです。
この研究結果には同時に、医師たちがいかに患者のことを理解していないかを
表している……という皮肉な内情も含んでいるわけですが(^^;)。
今回この記事に飛びついたのは、
ブログのネタになる!という理由ももちろんですが(笑)
私自身が常々考えていた「書くことの効用」にも当てはまっていたからです。
私はほっんと~に!口がうまくまわらない人間で、
喋れば喋るほど言いたいことの本質から遠ざかっているような気分におそわれます。
でもこれが、ライターという仕事に就いた動機でもあるので、
人生よいことも悪いことも表裏一体だな~とつくづく思います。
自分のブログでも、その日にあったことや思ったこと、観た映画や読んだ本の感想などを書くうちに
自分の中の“色々なもの”をちょっとずつ整理できるようになりました。
意識していなかった言葉が文字として現れるのを見て、
とても不思議な感覚を覚えるとともに
気持ちの方がそれに引っ張られることも珍しくありません。
だから、あえてネガティブな話題は避けて
明るく前向きなことを書くようにしているんですけどね。
音楽や絵画、書道を通してストレス発散や精神的な開放と安定を促す
芸術療法の中にも“書くこと”で自分の心と向き合う詩歌療法があります。
誰にも読まれることのない日記ではなく、インターネット上のブログというメディアが
これほど普及しているのもキーワードは自己表現と開放ではないでしょうか。
不特定多数の人に自分の書いた文章を読まれるということは、
ある意味採点されることでもあり
繰り返すうちに文章能力の向上にもつながりますよね。
冒頭で紹介した被験者の医師たちと同じ経過をたどるわけです。
……と、こんな風にブログを書くことで、私もいつも救われているんですよ
(どちらかというとネガティブな気質なの ^^;)。
いつも読んでくださっているみなさん、ありがとう!
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