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2009年08月28日

今日からスタート、快適睡眠への新習慣6か条 ~いつも「眠れない人」は、自分の睡眠環境を改めよう~

書いた人: あづちゃん(ライター紹介) カテゴリー:ストレス対策コラム

私の周りは、出版業界やIT業界、病院などで不規則な勤務をしている人が多いせいか、規則正しい生活をしている人よりも「夜眠れない」という悩みを抱えている人が圧倒的に多いな、と感じます。そして友人知人から「眠れない」という相談を受けることがよくあります。そこで以前友人知人から受けた相談の例をご紹介します(本人のプライバシーに配慮し、本人と特定できる情報の一部内容を修正しています)

【ケース1】
デザイナーのKさん(30代・女性)は最近仕事が忙しく、寝るのは明け方という日が続いてます。しかし外が明るくなったころに寝ようとしても、頭と体は疲れているのに眠れなくて悩んでました。
そこでKさんは寝室のカーテンを遮光カーテンに変えてアイマスクを使用して、就寝時は部屋が真っ暗になるようにしました。また彼女が眠りにつく時間は、多くの家庭では起床して朝食、炊事など一日の活動が始まる時間帯。そこでマンション住まいのKさんは、近所の生活音で目を覚まさないように、就寝時に耳栓を使うようにしました。こうして睡眠環境を整えたKさんは、その後ベッドに入ってからすぐ眠れるようになり、睡眠不足も解消されたとのことです。

夜眠れないという悩みは、からだも心もつらいですが不眠に悩んでいる人に毎日の生活環境について尋ねてみると、意外と生活習慣は「睡眠に悪いことだらけ」という人が多いのが現状です。そこで「眠れない」人は以下の項目を参考に、自分の睡眠環境を改めて見ましょう。


これならできる、快適睡眠への対策

  • 夕食の後はコーヒー、緑茶などカフェインを多く含む飲み物は飲まない。
  • 寝る直前までパソコンを使ったり、携帯でメールをするのは避ける。
  • 寝る前にはゆるめの風呂に入って心身ともにリラックス。
  • 寝る前にアルコールは飲まない。
  • 寝室のカーテンは遮光カーテンに変えたり耳栓を使用し、就寝時は部屋が真っ暗になるようにする
  • 必要に応じて耳栓を使って、眠りの妨げになる音を遮断する

睡眠の妨げとなる要素は、大きく分けるとカフェイン、アルコール、光や音などの刺激の3つです。またカフェインはコーヒーより玉露などの緑茶の方が多いこともあるので要注意。パソコンや携帯メールをしていると、文字を読みながら頭で考えてしまうので、脳が完全にお休みモードになるまで時間がかかってしまうためです。

最近はコンビニだけでなく、ファミレス、大型スーパーなど24時間営業の店舗が増えると同時に、昼夜交代制または夜勤労働者も増え、昼夜逆転の生活になった人の数も増えていることは確実です。また近頃の社会情勢などさまざまな要因がありますが、今後睡眠に悩む人の割合はおそらく増える傾向にあるでしょう。しかし「眠れない」ことをあきらめるのではなく、自分でできる対策もあるので、まずは1つでもよいので自分でできることに今日からチャレンジしてみましょう。




次回も読んでくれます?
すごく Yes の方 投票する! 
やや Yes の方 投票する? 
別に … の方 ハーブ でも飲んで、もっと素直な子になって下さい


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