今夏の寝不足は、昼寝でのり切ろう
| 書いた人: あづちゃん(ライター紹介) | カテゴリー:ストレス対策コラム |
毎晩暑い日が続き、夜中に何度も目が覚めてしまうことはありませんか?
さらに、サマータイムの導入などで、いつもより早起きしなくてはならないなどの理由で、
連日の睡眠不足に悩まされている人も少なくないかもしれません。
そんなあなたにオススメなのが「昼休みを利用した昼寝」です。
短時間の昼寝は、心身の疲れを軽減してくれるだけでなく、
眠気による仕事の効率ダウンやミスを防ぐ効果があることがわかっています。
昼寝の時間は「15~20分程度以内が望ましい」とされています。
この範囲内の昼寝であれば、眠りが比較的浅い段階で目が覚めることができるからです。
しかし、それ以上眠ると、熟睡状態になって目覚めが悪くなるだけでなく、
起きた後も頭がすっきりしない状態が続くため、注意が必要です。
ちなみに、短時間で効率よく昼寝をするには、アイマスクや耳栓を使用し、
睡眠の妨げになる光や雑音を遮ると眠りやすくなります。
エアー枕があると、さらに眠りやすさがアップします。
また、昼寝前は、コーヒーや緑茶などカフェインが多い飲み物を摂るとよいでしょう
これは、私たちがカフェインを摂ってから体内に吸収され、
カフェインの覚醒効果が現れるまでには30分程度かかるからです。
そこで昼寝前にカフェインを摂ると、ちょうど起きる頃にカフェインの効果が得られます。
ただし、念のため起きる時間に合わせてタイマーをセットする方がよいでしょう。
しかし、過度な寝不足が何日も続くと、短時間の昼寝だけで補うのは不可能です。
また休日の寝だめだけでは、睡眠不足を補うことはできないため、
夜は早めに寝て、毎日十分な睡眠をとることも忘れないでくださいね。
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