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2011年09月20日

携帯SNSに没頭して睡眠時間が減ったら要注意
~携帯SNS依存者の約2/3は、睡眠時間を犠牲に~

書いた人: あづちゃん(ライター紹介) カテゴリー:ストレス対策コラム

最近私たちの生活に欠かせない存在となりつつある携帯電話は、通話やメールだけでなく、
SNSなどコミュニケーションツールとして利用している人も増えています。

最近総務省が発表した情報通信白書平成23年版に、「携帯SNSと依存」について
調査結果が書かれていました。今回はそれをご紹介します。
(http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/h23.html)

今回の調査では、SNS依存傾向がある人は、緩やかな基準で11.0%、厳しめの基準で3.8%となり、女性の方が男性よりも依存傾向が強いことがわかりました。

携帯SNSの利用による影響を尋ねたところ、「毎日が楽しくなった」79.9%、「生活が夜型になった」62.1%、「視力が低下した」51.9%、「人にやさしくなれるようになった」38.1%などの順でした。

この質問の結果、SNS依存傾向のある人は、ポジティブな面もネガティブな面も
SNSから影響を受けたと回答する割合が多い傾向がみられました。

そこで「SNSの使用で自分自身が犠牲にしてしまうもの」について尋ねると、
依存傾向のある人とそうでない人の回答には、明らかな違いがあらわれました。

依存傾向のない人は「あてはまるものはない」が59.7%と過半数を占めたのに対し、
依存傾向のある人は、「睡眠時間」65.1%、「勉強時間」40.1%、「趣味に使う時間」32.7%と
日常生活への悪影響も自覚している様子が伺えました。

とくに依存傾向のある人は、約2/3が「睡眠時間の犠牲」と回答しているのが目立ちます。

もし、あなたの周りに寝る時間を惜しんでSNSに没頭している人がいたら、
携帯SNSに依存しているサインかもしれません。




次回も読んでくれます?
すごく Yes の方 投票する! 
やや Yes の方 投票する? 
別に … の方 ハーブ でも飲んで、もっと素直な子になって下さい


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