携帯SNSに没頭して睡眠時間が減ったら要注意
~携帯SNS依存者の約2/3は、睡眠時間を犠牲に~
| 書いた人: あづちゃん(ライター紹介) | カテゴリー:ストレス対策コラム |
最近私たちの生活に欠かせない存在となりつつある携帯電話は、通話やメールだけでなく、
SNSなどコミュニケーションツールとして利用している人も増えています。
最近総務省が発表した情報通信白書平成23年版に、「携帯SNSと依存」について
調査結果が書かれていました。今回はそれをご紹介します。
(http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/h23.html)
今回の調査では、SNS依存傾向がある人は、緩やかな基準で11.0%、厳しめの基準で3.8%となり、女性の方が男性よりも依存傾向が強いことがわかりました。
携帯SNSの利用による影響を尋ねたところ、「毎日が楽しくなった」79.9%、「生活が夜型になった」62.1%、「視力が低下した」51.9%、「人にやさしくなれるようになった」38.1%などの順でした。
この質問の結果、SNS依存傾向のある人は、ポジティブな面もネガティブな面も
SNSから影響を受けたと回答する割合が多い傾向がみられました。
そこで「SNSの使用で自分自身が犠牲にしてしまうもの」について尋ねると、
依存傾向のある人とそうでない人の回答には、明らかな違いがあらわれました。
依存傾向のない人は「あてはまるものはない」が59.7%と過半数を占めたのに対し、
依存傾向のある人は、「睡眠時間」65.1%、「勉強時間」40.1%、「趣味に使う時間」32.7%と
日常生活への悪影響も自覚している様子が伺えました。
とくに依存傾向のある人は、約2/3が「睡眠時間の犠牲」と回答しているのが目立ちます。
もし、あなたの周りに寝る時間を惜しんでSNSに没頭している人がいたら、
携帯SNSに依存しているサインかもしれません。
お笑いネタを当ブログからあなたにお送り中!
頭においしいサプリメントについて、業者が明かす裏話も掲載!
→ メールマガジンのバックナンバーを見てみる
このカテゴリの最近の記事
もっと以前の記事は >> このカテゴリーの全部の記事を見る
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mentally-healthy.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/673


