表紙 → 月別アーカイブ


2006年08月30日

うつ病:見落としやすいきっかけと症状

書いた人: 森のモモ(ライター紹介) カテゴリー:ストレス対策コラム
前回の記事では「心の病」にはどんな種類があるのかを紹介しました。 何か気になる項目は見つかりましたか? 今回からは不定期ではありますが、それぞれの「心の病」について もう少し詳しい説明をしていきます。 さて、記念すべき(笑)第一回目はやはりこれから! うつ病です。 身近で誰でもなりうることから心のかぜと例えられています...

2006年08月26日

男は黙って、うつ悪化?!

書いた人: 佐藤未果(ライター紹介) カテゴリー:ストレス対策コラム
突然ですが、あなたは、 ちょっと気分が落ちこんだとき、どんなことをして解消しますか? 友達に聞いてみたところ、 女性は「おしゃべりで解消」がダントツで一番人気。 男性なら、だまって趣味に没頭したり、体を鍛えたりすることが多いようです。 脳の構造は男女でちがうといわれていますが、 ストレス解消法にも性別のちがいが出るなん...

2006年08月23日

ストレスと「心の病」との関係を正しく知ろう!

書いた人: 森のモモ(ライター紹介) カテゴリー:ストレス対策コラム
企業では働き盛りであるはずの30代†40代の社員が 休職を余儀なくされるケースが増えています。 今年の4月に社会経済生産性本部が218社の上場企業を対象にアンケート調査を実施。 6割を超える企業でうつ病などの「心の病」を抱える社員が増加傾向にあることがわかりました。 「心の病」の最大の敵はストレス。 では、ストレスと深...

2006年08月19日

ストレスが引きおこす、慢性疲労のメカニズム(後編)

書いた人: 佐藤未果(ライター紹介) カテゴリー:ストレス対策コラム
お待たせしました、前回の続きです。 ずーっと疲れが取れない「慢性疲労」は、ストレスのたまりすぎが原因でした。 でも、ここまで疲れてしまうまえに何とかするには、どうしたらいいのでしょう。 答えは、「どうしようもなく疲れはててしまう前に自分で気づくこと」。 疲れに気づけば、少し休んだりして、体調を整えられますよね。 えっ、...

2006年08月16日

映画「トランスアメリカ」~滑稽でも切なくても人生は続く~(後編)

書いた人: 森のモモ(ライター紹介) カテゴリー:ストレス対策コラム
前回は映画「トランスアメリカ」が持つ設定のユニークさと、 いわゆる“普通”の生活をしている私たちとの共通点について書きました。 今回は私の感想から始めましょう。 おもしろかった†!噂にたがわぬ秀作でしたよ(^^)。 物語の中盤以降は登場人物たちの何気ない仕草や会話、 表情の変化に胸が詰まり気がつくとポロポロと涙を流して...

2006年08月12日

ストレスが引きおこす、慢性疲労のメカニズム(前編)

書いた人: 佐藤未果(ライター紹介) カテゴリー:ストレス対策コラム
夏だからでしょうか、なんだかだるい日が続く今日この頃、 みなさんはいかがお過ごしですか? 今年は土用の丑の日が7/23・8/4と2回もあったので、それを口実に ここぞとばかりにウナギをたくさん食べてみたのですが、 あんまり疲れが取れません。 夏バテかな。でも、栄養をきちんととったり、早く寝るように心がけたりしても ちっ...

2006年08月09日

映画「トランスアメリカ」~滑稽でも切なくても人生は続く~(前編)

書いた人: 森のモモ(ライター紹介) カテゴリー:ストレス対策コラム
先日「トランスアメリカ」というアメリカ映画を観てきました。 有名な俳優が出ているわけでもない低予算のインディーズ作品ですが、 米アカデミーの最優秀主演女優賞にノミネートされるなど 話題になっているのでご存知の方も多いかと思います。 この映画を語るには、まず設定の突飛さから始めるしかないでしょう。 L.A.で暮らすヒロイ...

2006年08月05日

mixi疲れの原因は、マイミク機能の使いすぎ?

書いた人: 佐藤未果(ライター紹介) カテゴリー:ストレス対策コラム
日本でいちばん有名なソーシャルネットワーク、mixi。 友人からの招待状がないと入れない、敷居の高さにドキドキしつつも 一度足を踏み入れるとなぜかホッとした気分にもなる、不思議な空間です。 情報の豊富さ、どんな人とでもつながりあえる機能も魅力的。 すっかりハマってしまった人も多いはず。 でも、自分から進んでひんぱんにア...

2006年08月02日

人類の体温を下げるクーラーの恐ろしさ(後編)

書いた人: 森のモモ(ライター紹介) カテゴリー:ストレス対策コラム
やっと梅雨明けしましたね†。 いよいよ夏本番!ですが、今では“日常”になってしまった 殺人的な日差しを想像しただけで嬉しいような怖いような(^^;)。 さて。前回は冷房の効きすぎた室内と外気の温度差が 自律神経を狂わせるクーラー病と、 その影響で平熱が下がる低体温症についてのお話でしたね。 クーラー病の症状自体は特に重...